マイプラネタリウム maiplanetarium

I'm planetarium curator, fan of stars, minerals and Japanese Sake.

与論島の友だち



与論の友だち紹介する!



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左が根岸さん。毎年の仲間だったけど、今年からついに与論に移住!マリンサービス唯一?の働き者!


正面奥がけいすけさん。一昨年来たときはテント生活していたけど、結局与論に移住&島のリゾートホテルで働いてる。


正面手前が、我らがはるおさん!!!ウドノスビーチの主・ヨロンマリンサービスのオーナー、
彼の懐の広さが、この居心地のいい場所を維持し続けてくれている。大好き!もう75歳くらい?全然元気だけど!


右奥がでんか!でんかは与論移住40年。63歳。毎年いっぱい遊んでくれる。
たぶん、マリンサービスの従業員。働いてるというんだろうか?(^^;)


右手前が、一番の友達、もりもり。
島でこの人知らない人いない、彼がこの島で知らないことなんてない、
彼そのものが与論島の全てのような、生粋の与論人。彼といればどんな海の底に行っても不安になることなんてない。


写真載ってないけど、ダイビングの岩下さんやいきつけ居酒屋海将のよしこ姉も。
まだまだいるけど、とりあえずウドノスのお馴染みメンバー。




見て見て!岩下さんと私の腕!


海の男と私の腕の違い


もりもりとどっちが黒いか比べたのも撮っておけばよかった。笑





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与論島は沖縄じゃない。沖縄本島はもうすぐそこなのに。勝手に区切られた県境なだけ。
それがこの島の一番の問題。

鹿児島県というカテゴリのため、国からの補助金はなく、
輸送費がかかるため、運んで来るモノの物価は高く、ガソリンは日本一高い。

かつて沖縄返還前は、「南の島の楽園」的な売り出し方をされ、
島は自然や文化を壊しても、当時のバブルな観光にあわせた。
沖縄変換後、沖縄じゃないってだけで、今は手のひら返したように観光客の足は遠のいた。

いい年した島の男の月収は10万を切る。
この島で暮らす分には、土地も安いし、食べ物は海潜れば何かとれるし、
余裕のある人と分け合って暮らすことができるけど。。。

・・・・・
こんなにもこんなにも、私に素敵なものを与えてくれる与論に、
何か恩返しがしたいけど、何もできない。

友だちにはせめてお土産でも持っていこうかと思っても。
毎年、困るんだ。

東京でお金払って買えるものなんて、この島の豊かさを、素敵さを前にしたら、
全てがかすんでしまう。

私には何もできないのに。
そんなの関係なくいつも「ダチじゃねーか!」と・・・・




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例えば。私が人に嫌われ誰に相手されなくなろうとも、どんなにだめになろうとも。

ここにだけは帰って来られる。

皆、いつもと同じ顔と口調で、迎えてくれる。そう思う。






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ウドノスビーチ



与論島行ったのだいぶ前になっちゃったけど、書こ。

私の第2の故郷。思いがありすぎて書くと長くなりすぎちゃう。



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与論島のとびきりは、なんといっても海。

特にウドノスビーチ。


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与論島に来るようになってから9年だけど、

ウドノスビーチ以外の場所に移動したのは、たったの3回しかありません。

百合が浜なんて一番メジャーな観光名勝すら7年目にしてようやく1回だけ行ったけど、もういいや。

そのくらい、ウドノスビーチの居心地が最高。



ビーチを歩いてもね、素敵でしょ?

海亀もいっぱい産卵しに来るんだよ。

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スキューバしなくても、ビーチから海潜ればほら!

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西向きだから、サンセットの時間はごちそう。

時にはグリーンフラッシュも見られるんだよ。


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いまどき漁業組合が怒るところだけど、ここは小さい島だから、

濫獲するわけでもなく自分が捕って食べて楽しむ程度の魚や貝、

捕ってもうるさいこと言われない。


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お土産売り場で売ってるような貝も食べちゃう。笑






そんな話をしたら、武藤さんが、

「まるで未来少年コナンみたいな生活だね。ラナに出会う前の」と。

うん、まあそうかもしんない。






でんかがね、言ってた。

「俺たちだって色々あるさ、でも、やっぱりこのビーチが好きなんだ。それでつながっている」



根岸さんも岩下さんも、沖縄八重山、小笠原、もっとずっと宝の海は見てきた人でも、

最終的にはここに居つく。



それには、やっぱり。

ウドノスビーチの主、有村治夫さんの懐の深さもあると思うんですよ。


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与論島に来たのは本当に偶然だった。

夫が夏休みのバカンスに沖縄のリゾートホテルで泊まりたがって、でも全部満室。

沖縄じゃないのに、沖縄の海の旅行ツアーでごく稀にひっかかててくるのが与論島。

よく分からない島だけど、ここでいーんじゃん?

リゾートホテル1件しかねーし、しかも満室だし。

リゾートじゃないけど、ここのホテル空いてるからここにすっか。



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それで来たのが、与論島のウドノスビーチ隣接・与論パークホテル。

ツアーでリゾートホテル泊まったほうが安いんだけどさ、あえて9年間、パークホテルを使い続ける。

それはこの島のかかえる問題に少しでもの貢献やポリシーと。


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やっぱり私、与論島にちょっとしかいられない大切な時間を、

少しでも長く、

ウドノスビーチですごせるって。かえられないものなんだ。




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与論島日記ダイジェスト



7/1-5で、与論島行ってきましたー(^o^)v

昨年は苦しくも行けなかった年なのですが、毎夏通ってなんと9年目。

島人に友だちいっぱい。


着いた初日から海に入って、島人たちと潜って魚とって貝とって、

獲物をいつものビーチでさばいて、毎日宴会。島焼酎の一気飲み。

二日酔い?まだ酔ってる?ままダイビングしながらまた密漁、夜宴会。

毎年やること変わらない。滞在中、めいっぱい遊んでくれる。24時間プレイモード!



滞在ホテルの目の前、いつものウドノスビーチ。

ホテルから1

ホテルから2




貝獲り。サザエ、ティダラ貝、クモ貝

獲った貝




貝の目!まるで奇生獣!

貝の目





ビーチで毎日宴会。

毎日宴会です



島焼酎一気飲み。

島焼酎一気飲み



島人と肌色の違い

海の男と私の腕の違い




星が綺麗なので観望会もしました

観望会もしてみました




私のダイビングログブック。

私のダイビングログブック




海の中

アオウミガメ

カスミチョウチョウ群れ

ハマクマノミ





これだけ見ればまるで楽園。

でも、この島は悲しく深刻な問題がいっぱい。

また少しずつ書き足していきたいです。



それらもすべて包括して、愛してる。

私の第二の故郷、与論島。




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