マイプラネタリウム maiplanetarium

I'm planetarium curator, fan of stars, minerals and Japanese Sake.

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ナポリ




マルフィからソレントへ出、ベスビオ周遊鉄道でナポリへ出ました。




ベスビオ周遊鉄道から見るベスビオ火山。

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アマルフィと大して離れてないのに、雰囲気が一転で。。

ゴミだらけ、落書きだらけ、喧騒。






でも、街が文化遺産なだけあり、とにかくスケールは大きい!!

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私はミラノは行かなかったけど、主人曰く、

有名なミラノのガレリアより、ナポリは立派。

そんな主人を1枚☆


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ナポリは。

柄は悪いけれど、気のいい海の男の街、

という勝手なイメージもっていたけど、

なんか違かった。。




イタリアにもこういう街があるんだ。

なんとなくさびしくも。

それは私がナポリに少ししかいなかったからかもしれないけど。



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アマルフィ




今さらイタリア日記のアマルフィ編。



アマルフィは主人希望で、2人でおでかけしました(^_^)

結婚したとき、私の仕事が忙しくて新婚旅行に行けなかったから、

アマルフィへの旅が、新婚旅行代わりです。







ボローニャからナポリへ、そしてサレルノ、そこからバスで永遠海岸沿いを行きます。

ものすごーーーい、田舎!!!

朝6時にボローニャ出たのにアマルフィ到着は16時くらい。



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アマルフィは最高に美しい!!!


すっごく苦労してたどり着くけど、苦労する価値があるし、

苦労しなければ見られない、というところもイイ。


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「絵画を切り取ったような」、とよく言われるけど、

切り取られているのは絵画のほう。

この美しさは写真も絵も表現げきない。見なきゃダメ。


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きっと。

「こんなところに街を作ったら、美しいんじゃないかしら」

誰かが思って、街が出来たんじゃないかな。












観光するところはせいぜい教会の中くらい。


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立派な教会だけど、立派な教会はイタリアの中、他に珍しくない。

アマルフィは何もなくても、ただひたすら、見飽きぬこの美しい街を眺めていれば十分。



イタリア文化遺産は山ほど見たけど、見た中で、アマルフィだけ本当に異色。



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アマルフィは田舎すぎて観光地として、メジャーじゃないけど、

その分、人も商売っ気なく、穏やか。



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こんなにアクセス悪いと、イタリアに住んでもなければたどりつけないし、

新婚旅行的な名目でなかったら選択しない土地だったかもしれない、

天文や宇宙の施設があるわけでもないから、




私は、きっと、もう一生、二度とアマルフィには来ることはない。




でも、だからこそ、アマルフィに来られて良かった。



自然美だけで素晴らしいところ、人的文化で素晴らしいところ、

それぞれあるけど、こういう溶け込んだ調和した美って、他にない。

日本のそれとはまた別。



ただただその存在が美しく、ロマンチック。






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2泊したホテルの中庭。

歴史的な修道院をホテルに改築した建物。




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ボローニャ




もう2カ月近く前になってしまい、そうとう今さら感なのですがf^^;

イタリアについて、書いていきますね。

まずはボローニャ編。






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主人いたのがボローニャの大学だったため、イタリアにいたときの拠点はボローニャ。


ボローニャは、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアと、

主要関東としに電車で1時間程度で出られる便利な土地です。







ボローニャで、一番市民の憩いの場は、「マッジョーレ広場」

この’ネプチューン像’前でまったり過ごすのが、ボローニャらしさでした。


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観光地ではないボローニャの、一番の見どころはこの斜塔。

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こんなボロボロの階段を永遠と登りつめると・・・・・

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ボローニャレッド!!!

ヨーロッパは、こういう、歴史をうまく現代にももっていき、

統一した美しさがあるよね(^o^)b


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こういうの見ちゃうと日本は惜しいことをしたなって思う。

江戸城から見る、日本家屋の並びは美しかっただろうに。。。













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生活をしていたので、買い物をしないといけないんですが、

スーパー殆どありません。基本的に対面の個人商店ばかり。



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しかも、イタリア人は日本人並みに、英語がしゃべれない!!(>_<)

観光地はまだしも、ボローニャみたいな土地は驚異的に通じません。



イタリアの英語教育事情は日本と同じで、

グラマーから始まり、「ディスイズアペン!」同様、

強烈なイタリア語アクセントで教えるので、皆、英語苦手なんだって。







まあ、私も英語できないし。

買い物はカタコトのイタリア語で「アレクダサイ」がんばりました。

希望のもの希望の量で買えてたから、なんとか通じていたのかも。。


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イタリア生活で欠かせなかったのは「バール」

コーヒーの立ち飲み。1杯1ユーロ。

1日に何度入ることか。




まいは日本ではずっと、ブレンドのブラックコーヒーしか飲まなかったけど、

イタリア行って日本戻って2カ月経っても、

ブレンドブラック美味しくないし、

だからってエスプレッソやカプチーノ頼んでも、

全然ダメ。



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イタリアのバールに行きたいー












最後に。

主人の住んでいたアパート。


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なんだかいちいちオシャレなんだ。




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