イトカワ微粒子を見た!


はやぶさ様様の淵野辺駅前。

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どさくさ!?にエターナルリターンのポスターも。笑






相模原市立博物館で、イトカワ微粒子実物が見られる!!!!

夏休み突入したらもう見に行くのは困難でしょう!と、7/19金に、行ってきちゃいました(^m^)

「はやぶさ2」応援企画展

http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/30-02tenjiannai-tokubetu.htm#kikaku-hayabusa2


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11~13時くらいが空いているだろうと、昼時狙って。

いやいやいやいや、奇跡的、こんなに空いた状態で見られるとは・・・!なんと贅沢!



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大モニターにうつっているのが、はやぶさ微粒子。

これを、顕微鏡で自分の目で直で見られます。

ものすっごい!!感動!!(≧▽≦)です!!





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何気にこれだけでもすごい!

2/15ロシア落下のチェリャビンスク隕石の実物展示!





その他も、JAXA全面協力みたいな状態

レプリカもおさわりOK、写真も隕石映像以外は全部撮影OK。太っ腹企画!!(^o^)/

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ホントね、つくばもこのくらい連携してやりたいんですよ、私は。。


・・・できないのは・・・もごもご・・・

いや、私のプレゼンテーション力が弱い、というのも(~_~;)







子連れなので、人が多いと迷惑かけてしまい心配でしたが、奇跡的に。ほっ。

でも一昨日からはもう、2年前のような嬉しい悲鳴が(^^;)

週末の宇宙研公開日が恐ろしい、もとい楽しみですね♪

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いいなー

私も、がんばろう!!


うるしばたさん、
かんらん石は石鉄隕石にキレイな結晶がよくみられますけど、イトカワみたいなS型でも入っているんだなあ・・・と思いましたけど、まあ微小なものだからそういうこともあるのかしら。
宇宙研公開日にあわせて行っても、見ることができたんですね!感動しますよね!!
そうですよ、またあとあとじわじわ感動するんだと思います。はやぶさが打ちあがったときも、イトカワに到着したときもそれぞれ感動しましたけど、ふりかえってもそれぞれじわじわ感動します。
カプセルレプリカ情報もさすがに詳しいですね!へー!

つかださん、
そうそう。私もカプセルの勢いを想定していた、というか館の人たちもそのつもりで構えているんでしょうけど、やや腰抜け感。でもおかげで、ゆっくりじっくり感動を味わえますよね!
暑い中お疲れ様でした!

透明なイトカワの鉱物粒子

 7月27日(土)に出向き、展示を見てきました。イトカワ粒子は特に形状・色彩が綺麗なものを、とのことでこの粒子を展示に使っているとのことでした。
 地球上でも、ペリドットという似た性質の鉱物があります(もちろん、組成は若干異なる)。試料採取用弾丸が発射されなかったのは、良くもある(破壊をまぬかれた)し不運(大量に採取できなかった)でもあったようです。
 モニタだけの観覧のつもりでしたが、事前募集の枠に余裕があったため、本来予定になかった夏の特別公開での整理券の当日配布になったそうです。2010年の特別公開時と比べたら、かなり楽でしたよ。
 下から2番目のカプセルは20世紀Foxの映画に使われ、『はやぶさ』iで東京国際フォーラムに展示、後に相模原キャンパスに移送されたものでしょう。ほとんどが、相模原施設の新A棟1階ロビーに展示されていたものです。
 一番下のカプセルは、ソユーズかと思っていたら『ビオン』という生物実験用の帰還カプセルだそうですね(これはさすがに通常展示でも見たことはない)。
 イトカワ試料、確かに小さなものでしたが、後からジワリジワリと来るものがありました。ちゃんと取って来れたことは世界的快挙だし、小惑星と隕石との関係を明確にした点では教科書を(推定から科学的事実に)書き換えた、と言っても過言ではありません。

 考えてみれば、凄い時代に居合わせているってことですよね。

僕も21日の日曜日に行ってきましたが、
15時過ぎだったせいか、
フラッと行って微粒子見られたので良かったです。
カプセル並みの混雑を想定していたので…(^^;
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