マイプラネタリウム maiplanetarium

I'm planetarium curator, fan of stars, minerals and Japanese Sake.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ウドノスビーチ



与論島行ったのだいぶ前になっちゃったけど、書こ。

私の第2の故郷。思いがありすぎて書くと長くなりすぎちゃう。



---------
与論島のとびきりは、なんといっても海。

特にウドノスビーチ。


1yub0.jpg




与論島に来るようになってから9年だけど、

ウドノスビーチ以外の場所に移動したのは、たったの3回しかありません。

百合が浜なんて一番メジャーな観光名勝すら7年目にしてようやく1回だけ行ったけど、もういいや。

そのくらい、ウドノスビーチの居心地が最高。



ビーチを歩いてもね、素敵でしょ?

海亀もいっぱい産卵しに来るんだよ。

1yub9.jpg

1yub10.jpg

1yub11.jpg




スキューバしなくても、ビーチから海潜ればほら!

1yub3.jpg

1yub4.jpg

1yub5.jpg





西向きだから、サンセットの時間はごちそう。

時にはグリーンフラッシュも見られるんだよ。


1yub6.jpg

1yub1.jpg





いまどき漁業組合が怒るところだけど、ここは小さい島だから、

濫獲するわけでもなく自分が捕って食べて楽しむ程度の魚や貝、

捕ってもうるさいこと言われない。


1yub7.jpg


お土産売り場で売ってるような貝も食べちゃう。笑






そんな話をしたら、武藤さんが、

「まるで未来少年コナンみたいな生活だね。ラナに出会う前の」と。

うん、まあそうかもしんない。






でんかがね、言ってた。

「俺たちだって色々あるさ、でも、やっぱりこのビーチが好きなんだ。それでつながっている」



根岸さんも岩下さんも、沖縄八重山、小笠原、もっとずっと宝の海は見てきた人でも、

最終的にはここに居つく。



それには、やっぱり。

ウドノスビーチの主、有村治夫さんの懐の深さもあると思うんですよ。


1yub2.jpg




-----------

与論島に来たのは本当に偶然だった。

夫が夏休みのバカンスに沖縄のリゾートホテルで泊まりたがって、でも全部満室。

沖縄じゃないのに、沖縄の海の旅行ツアーでごく稀にひっかかててくるのが与論島。

よく分からない島だけど、ここでいーんじゃん?

リゾートホテル1件しかねーし、しかも満室だし。

リゾートじゃないけど、ここのホテル空いてるからここにすっか。



・・・・・
それで来たのが、与論島のウドノスビーチ隣接・与論パークホテル。

ツアーでリゾートホテル泊まったほうが安いんだけどさ、あえて9年間、パークホテルを使い続ける。

それはこの島のかかえる問題に少しでもの貢献やポリシーと。


1yub.jpg



やっぱり私、与論島にちょっとしかいられない大切な時間を、

少しでも長く、

ウドノスビーチですごせるって。かえられないものなんだ。




与論島 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<与論島の友だち | ホーム | 桐朋中高の天文施設>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。