マイプラネタリウム maiplanetarium

I'm planetarium curator, fan of stars, minerals and Japanese Sake.

アマルフィ




今さらイタリア日記のアマルフィ編。



アマルフィは主人希望で、2人でおでかけしました(^_^)

結婚したとき、私の仕事が忙しくて新婚旅行に行けなかったから、

アマルフィへの旅が、新婚旅行代わりです。







ボローニャからナポリへ、そしてサレルノ、そこからバスで永遠海岸沿いを行きます。

ものすごーーーい、田舎!!!

朝6時にボローニャ出たのにアマルフィ到着は16時くらい。



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アマルフィは最高に美しい!!!


すっごく苦労してたどり着くけど、苦労する価値があるし、

苦労しなければ見られない、というところもイイ。


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「絵画を切り取ったような」、とよく言われるけど、

切り取られているのは絵画のほう。

この美しさは写真も絵も表現げきない。見なきゃダメ。


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きっと。

「こんなところに街を作ったら、美しいんじゃないかしら」

誰かが思って、街が出来たんじゃないかな。












観光するところはせいぜい教会の中くらい。


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立派な教会だけど、立派な教会はイタリアの中、他に珍しくない。

アマルフィは何もなくても、ただひたすら、見飽きぬこの美しい街を眺めていれば十分。



イタリア文化遺産は山ほど見たけど、見た中で、アマルフィだけ本当に異色。



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アマルフィは田舎すぎて観光地として、メジャーじゃないけど、

その分、人も商売っ気なく、穏やか。



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こんなにアクセス悪いと、イタリアに住んでもなければたどりつけないし、

新婚旅行的な名目でなかったら選択しない土地だったかもしれない、

天文や宇宙の施設があるわけでもないから、




私は、きっと、もう一生、二度とアマルフィには来ることはない。




でも、だからこそ、アマルフィに来られて良かった。



自然美だけで素晴らしいところ、人的文化で素晴らしいところ、

それぞれあるけど、こういう溶け込んだ調和した美って、他にない。

日本のそれとはまた別。



ただただその存在が美しく、ロマンチック。






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2泊したホテルの中庭。

歴史的な修道院をホテルに改築した建物。




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